本校のキューサインと口形文字

本校では、発音発語、読語の補助手段として、キューサインを使っています。口形と手の動きで日本語の音を表します。手の動きは、舌や唇の動き、息の出し方を表しています。

あ 軽く胸に手をあて、声が出ていることを表す。
か 差し指でのどを指して離し、 息を破裂させることを表す。
さ 手の甲を上にして下唇の下に水平に置き、摩擦の息が出ることを表す。
た 手のひらで軽くたたくまねをして、舌の動きを表す。
な 軽く舌をかみ、鼻に人さし指を軽くあて、鼻にひびくことを表す。
は 手のひらを口の前にもってきて息が出ていることを表す。
ま 両唇をとじ、手を軽くほおにあて、声がひびいていることを表す。
や 人さし指を唇の前で横に動かし、「い」音の口形から始めることを表す。
ら 手のひらを手前にむけ、 外側にはらって舌の動きを表す。
わ 手を軽くにぎり、大きく開いて、「わ」の口形を表す。
ん 鼻に人さし指を軽くあて、鼻にひびくことを表す。
ぱ 手のひらを口の前に持ってきて、パッと外側に動かし、 息が出る様子を表す。
ば 手のひらを軽くにぎり清音の動きのままで濁音の音の響きを表す。
後続の音に移る前に、手を弾ませて、声が弾む様子を表す。 促音
ねじる手の動きで拗音の響きを表す。 拗音

アーカイブ


〒933-0824
富山県高岡市西藤平蔵700番地
TEL : 0766-63-6385
FAX : 0766-63-5884
MAIL : takaokachokaku@ed.pref.toyama.jp